M2[エムニ]/Mille Misa [みるみさ]/生まれつきの『カラリスト』

色聴の共感覚を持つアーティストmisa 革職人向け・皮革用塗料ブランド『M2(エムニ)』 独創的配色の手染め革製品『Mille Misa(みるみさ)』2ブランド同時進行で頑張ります Japan🇯🇵/Tokyo/naturalbone colorist

Japan Leather Awardに行ってきました&手染め革職人のワザ『アドバン/ブラッシュオフ』について


f:id:mille-misa:20181003015627j:plain



どもども~🌃(°▽°)


生まれつきのカラリスト Mille Misa[みるみさ]/M2[エムニ]店長のmisaです。


ちょっと昼寝をしていたら、枕元でスマホがブーブー鳴るので画面見たら私のボスであるりうさんからで、彼のLINE通知で先程起床しました(19:00頃の話(笑))


せっかく染め染め第二段✨をお日光様が出ているうちに写真撮影しようと思っていたのに、時既に遅し……


お外は真っ暗くらくらです!!!(*`ω´*)ナンテコッタ!! パンナコッタ!!



はい。

という事でですね、本日は2つの話題について記事にしていきます_〆(゚▽゚*)メモメモ


1つ目は『Japan Leather Award 2018』について。


2つ目は『アドバン/ブラッシュオフ』という手染め職人の技法について。





f:id:mille-misa:20181003015747j:plain


『Japan Leather Award 2018』



9月27日(木)に二子玉川にて『Japan Leather Award 2018』の交流会にLizedりうさんと共に行ってきました(^^)


普段、私が自身のイベント出展・ワークショップの際にお客さんへ素材として提案しているお財布ポシェットをこのジャパンレザーアワードへ提出したのです。




f:id:mille-misa:20181003020253j:plain


f:id:mille-misa:20181003020314j:plain


f:id:mille-misa:20181003020358j:plain


f:id:mille-misa:20181003020417j:plain


f:id:mille-misa:20181003020432j:plain


f:id:mille-misa:20181003015941j:plain


f:id:mille-misa:20181003015957j:plain


f:id:mille-misa:20181003020026j:plain


f:id:mille-misa:20181003020042j:plain


f:id:mille-misa:20181003020101j:plain
レザークラフト界のアイドル、本日は革日和♪の筆頭者 ルイ氏もいた(笑)


f:id:mille-misa:20181003020120j:plain



交流会では1分間スピーチのアピールタイムがあったので、私も早口でスピーチをさせていただきました💡(笑)


1分以内で話せるよう、何度もストップウォッチを使いながら練習をしたのですが、いざ当日現場に行ってみると1分過ぎても大丈夫そうだという決断になり、練習の時よりも少し遅めに話しをしました🎤



その時の様子の動画はコチラ↓(笑)
https://www.instagram.com/p/BoRjLroFiXi/

私のInstagramページに飛びます✨( ・`д・´)キリッ



交流会の後はレザーアワード非公式の交流会があり、そちらにもおじゃまさせていただきました。


レザー好きの方々の集まりは、いろんな作り手さんがいらっしゃるのでいろいろと楽しいですね🌟


それとこの日は、レザー作家さんであり私と似たところのあるわっかさん(アニメ好きだったり、COやっていたりw)とお話出来た事が個人的に一番嬉しかったなぁ~🌼(*´ω`*)✨✨


今度は12月に名古屋で会えるかもですね!!


・☆・*・☆・*・☆・*・☆・*・☆・*・☆・*



f:id:mille-misa:20181003020517j:plain


『アドバン/ブラッシュオフ』



本日は昨日たった一回の軽い練習でわたくし見事に習得しました「色を押し込む」手法の染め方について書き殴っていこうと思います。


この「色を押し込む=落とす」というやり方は、実は前々から手染め職人がやってきている手法の一つなんです。



『ふき落とし/アドバン/ブラッシュオフ(brush-off)』




等と呼ばれています。


バフを使用して擦って濃淡を出すのですが、我らがリウッティー嬢によりますと「バフはいろいろある。フェルトだったり紙ヤスリだったり石だったり」という事で、わたくしmisaの使用するバフは、もちろんいつものお決まりの…『秘技ポンポン❗️』ですっ✨(笑)


では、これよりブラッシュオフに必要な塗料からご説明していきます。



【必要な塗料】


f:id:mille-misa:20181003020720j:plain

●プラントオイル:オイルを入れる理由は過去記事参照




f:id:mille-misa:20181003020802j:plain

●M2染料:お好きなカラーをどうぞ。初めてやる方に推進するカラーは、黒・紺・紫など濃い目のカラーも1色あるとふき落としがしやすいかと思います。暗い色があると、濃淡がハッキリして仕上がりも美しくなります。




f:id:mille-misa:20181003020835j:plain

●ディルエント:M2染料に適した配合比率の希釈剤です。このディルエントが重要ポイント。




f:id:mille-misa:20181003020906j:plain

●ウレタントップ マット(艶消し):コーティング時に使用します。グロスではなくマットを使うのがミソ!




f:id:mille-misa:20181003020927j:plain

●ハニークリームワックス/固形ワックス:天然由来成分100%の濃密なワックスです。防水防汚効果が得られます。




ブラッシュオフは濃度が大変高く分子がきめ細かいM2染料だからこそ、美しい発色を表現可能だと断言します。


市販品染料でも出来るっちゃできますが、プロの目…皮革用塗料の専門家であるりうさんから言わせてもらうと「毛穴の開き方が汚い。毛穴が汚すぎて、目が痛くな(以下略)」との事です。


なので、私は某タンナーも使用する本物のM2染料での正しい染め方を皆さんには胸を張ってオススメ致します💡



◎M2塗料をお買い求めいただく際は『M2公式サイト』よりご注文をお願い致します


🌈M2公式サイト🌈
https://www.m2-emuni.com




f:id:mille-misa:20181003021026j:plain
misaがアドバン仕上げを施した革たち


f:id:mille-misa:20181003021041j:plain
夜空のような、オーロラのような美しい発色を放ちます


f:id:mille-misa:20181003021100j:plain
この手法をたった1度の軽い練習のみでわたくしmisaは習得しました(笑)


【アドバン仕上げのやり方】


①革にプラントオイルを入れる


②M2染料で色を重ねていくように染める。重ね具合で落とし具合も変わってきます。最後は全面を黒や紫、紺色などで塗り潰したり、明るい発色のところはあえて塗り潰さなくてもおっけい。これは作り手のお好みで調整して下さい。


③ディルエントで染料を革の中に押し込む。ここの表現を「色を落とす」と呼ぶ人もいますが、ディルエントがついている手元のウエスなりタオルなり布、ポンポンを見てみるとさほど染料が手元のウエスに移っていない事が確認出来ます。つまりはディルエントで革の中に色を「押し込んで」いる事になります。



⚠️M2染料は分子がきめ細かい為、一生懸命やり過ぎると床面まで塗料が浸透します。夢中になり過ぎ注意です(笑)⚠️



~~🌈ここからは完全に私個人の発色重視のやり方です🎨~~



④色を押し込んだ際に落とし過ぎてカラーが不足している箇所には、新たに染料を足して染めていきます。ディルエントで希釈したM2染料自体が色を落とし込む役割も果たしているので、私はM2塗料での手染め自体が「アドバン仕上げ」の手法にかなり近いものであるとも感じています。


⑤ウレタントップマットを薄く塗り重ねる(やり方は過去ポスト参照)。その後ハニーワックスを塗って防水防汚効果を高め、色落ち防止の革に変身させる。




以上が一連の流れです。


普段の手染めが初級なら、このふき落としは難しさで例えるなら中級くらいかな(笑)


私はたったの一回でこのやり方を獲得出来たので、ぶっちゃけ誰でも出来ると思います💡



ですが、手染めはセンスが求められます。



色使い、配色…完成度や丁寧さetc...



同じ塗料を使っていても、作り手によって表現力は変わってきます。




それが手染めの醍醐味でもあり、面白いところでもあると私は思います(^^)


是非皆さんもチャレンジしてみて下さいね~🌈🎨


これらの手法のレクチャーをご希望される方は、お気軽に私も出没するイベントWSへお越し下さいませ✨ヽ(・∀・)ノ




下記10月~11月のイベント出展・ワークショップ開催のお知らせです🌈🎨


次回、新宿オカダヤでのイベントでは、わたくしmisaスチームパンクのコスプレします。



【蒸気市場 STEAM PARK2018】
会期:2018.10.6(土)-8(祝・月)
時間:11:00-19:00 ※最終日は17:00まで
場所:オカダヤ新宿本店 生地館 3F
※塗料販売有り



【すみだレザーパーティー】
会期:2018.10.19(金)-24(水)
時間:10:00-18:00(仮)
場所:ソラマチ すみだまち処
※塗料販売無し
🌈misaの手染め・マーブリングWSは20(土)/21(日) 2日間のみ開催。物販は全日🎨



【ものこぼ】
会期:2018.10.19(金)-21(日)
時間:未定
場所:浅草ものづくり工房
※塗料販売有り



デザインフェスタvol.48】
会期:2018.11.10(土)-11(日)
時間:11:00-19:00
場所:東京ビックサイト西ホール
※塗料販売有り



【ヨコハマハンドメイドマルシェ】
会期:2018.11.17(土)-18(日)
時間:11:00-18:00
場所:パシフィコ横浜 C-Dホール
※塗料販売有り



□ 革を染める(手染&マーブリング)ワークショップ
・コインケース
・鞄用ハンドルカバー
・ベルト(メンズ・レディース用)
・手帳カバー
・コードホルダー
・お財布ポシェット(大・小サイズ)
・メガネケース
・ペンケース
・キーケース



ブーススペースの都合上、座席数に限りがございます。
スムーズにご案内させていただく為にも、事前予約をしていただく事をオススメしております。


ご予約はM2姉妹店Lized[リゼッド]へ

メールにて✉️info@lized.jpn.com から

件名を「ワークショップ予約」にして
下記①〜④をご記入の上お申込み下さい


①お名前 *複数の場合は代表者名
②ご連絡先
③参加人数
④ご希望の日時



それでは当日皆さんにお会い出来る事を、心より楽しみにしております🌼




f:id:mille-misa:20181003023214j:plain


f:id:mille-misa:20181003021129j:plain





🌈M2公式サイト🌈

https://www.m2-emuni.com




🍀Mille Misa公式サイト🍀

http://www.mille-misa.com




🌼misa店長のインスタグラム🌼

https://www.instagram.com/millemisa_m2/


是非ぜひ!お気軽にお友だちになって下さい(^^)/🌟

わたくし、飛んで歌ってスキップながら喜びの舞を踊っちゃいます(笑)





ブログランキング(にほんブログ村)に気ままに参加中☆(←多忙の為ブログの更新頻度多くないので上位にはランクインしませんがw)

コチラ↓を突き指しない程度によろしくどうぞm(_ _)m


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 染色・染物へ
にほんブログ村

エッジカバー50カラー以上100種類作ろう♪キャンペーン❗️❗️❗️


f:id:mille-misa:20180917145909j:plain




🌈🌈『エッジカバー(コバ処理剤)』50カラー以上100種類作ろう♪キャンペーン❗️❗️❗️🌈🌈



※詳細は文の後半に記載しますので、まずはココから読み進めていって下さい(笑)



どうもどうも~



生まれつきのカラリスト、Mille Misa[みるみさ]/M2[エムニ]のmisaです。



唐突ですが、わたくしM2染料でコバを塗っていて、ずっと思っていた事がありまして。。



「M2染料、濃度が高くて分子がきめ細かいから中まで染料が浸透しちゃう…!!!」



という、質が良すぎるあまりにぶち当たる問題点。



写真を観ると、縁に染料が染みちゃっているのが分かります。



f:id:mille-misa:20180917150013j:plain



汎用品染料なら、濃度は低くて分子も粗い=中まで浸透しない=革の表面に乗っている原理なので、コバに塗っても全く問題ないのですよ。



これは一見、作り手からしてみると見映えも良いし楽だから『良いもの』というように捉えられがちですが、実はそうではないんです。



視点をちょっと変えて、革の事を一番に考えるてみると、染料が中まで浸透しない=革の表面に乗っている……つまりはこれって「染料」と名称をつけているくせに「顔料」みたいな染料って事になりますやん。



顔料ってのは、絵の具と一緒で粒子が粗いから革の表面に色が乗ります。

=革を折った際に下地の色が出る
=すぐに色が飛ぶ
=これはエイジングする塗料ではない



M2染料は銀面を染めている際にもコバの時同様、濃度が高く分子がきめ細かいインクを入れていくので



●革の芯まで染料が行き届く

●革を折った際に下地の色が出にくい

●すぐに色が飛ぶことはない=エイジングするという事





になります



そこで私は前々から思っていました。



「色付きのコバ剤があると、便利だよな…!!✨」



M2姉妹店のLizedでは色付きのコバ剤を取り扱っているのは知っていました。



ですが、私のショップでも取り扱うとなると…私の工房部屋、膨大な量の塗料で溢れ返りますやん…❗️❗️❗️((( ;゚Д゚)))💦💦ガクガクブルブル



それでですね。



M2姉妹店のLizedでは、只今「【THE ONE COIN】エッジカバーシリーズ」の開催をスタートさせました💡🏃‍♂️🏃‍♀️🚙💨



🌈ワンコイン命名権🌈始動です❗️❗️❗️




f:id:mille-misa:20180917150052j:plain

f:id:mille-misa:20180917151005j:plain

f:id:mille-misa:20180917151011j:plain



参加方法:リゼッド web shopより【THE ONE COIN】エッジカバーシリーズ


🌱Lized ウェブショップ🌱
https://www.lized.jpn.com



申告内容:必要事項を明記の上、コメントへ希望の色とグロスorマット



→[DIC COLOR] or [PANTONE]から指定下さい(ネットでディックとパントーン調べると出てきます)



→現行のカラーを試したい人も大歓迎です


申し込み期限:予定数量で終了します


発送方法:定形外郵便を予定


注意点:発送先は日本国内に限ります

おひとり1回までとなります


他の注文と同梱を希望する方は次回以降に使用できる500円OFFクーポンが付きます



梱包内容は3つ入ってます、各30mlにて↓↓↓

●エッジカバー クリヤー

●ウレタントップ マットコンク【新製品】

●お好きなカラー 1つ グロスGLかマットMを指定してください
(現行品を試したい人は、希望の色とグロスorマットを指定してください



30mlが3本と運賃込みでワンコイン企画❗️❗️



見事リゼッドの新色に採用された方は、その塗料の「命名権」も付いてきちゃいますー


例えば…

リウブルー??ミサオレンジ?

チャミグリーンとかミンマトロピカルとか???ハズカシィ(*ノω`)*:゚・☆

ナカチピンクとか(`・ω・)×ダメョ

(壮大なフリですのでスルーしてもおk。 by.りう



必ず命名はカタカナでお願いします

○○○▲▲▲がルールです(○にはお好きに、▲には色名ね

それも注文時に備考欄にてお知らせ下さい



✏️今回キャンペーンにてお渡しする塗料について✏️

エッジカバー クリヤー:コバや床面処理用で使って下さい

ウレタントップ マットコンク:色を付けたコバに塗ることで質感を艶消し(マット)にさせる事が出来ます
そのまま使用すると、ウレタントップのマットよりも艶消し効果があります



M2では今回のキャンペーンの人気度を参考に、わたくしmisaの気分で来月より「色付きのエッジカバー(コバ処理剤)」の販売を13色展開💡で新たに予定しています。



という事で、皆さん是非Lizedの公式サイトより奮ってご参加下さい~(^^)/🌟





f:id:mille-misa:20180917151107j:plain
以下、最近作った品々。。✨
詳細は私のInstagramに載せているので、そちらをご閲覧下さい♪(^^)


f:id:mille-misa:20180917151125j:plain


f:id:mille-misa:20180917151141j:plain


f:id:mille-misa:20180917151201j:plain


f:id:mille-misa:20180917151236j:plain


f:id:mille-misa:20180917151255j:plain


f:id:mille-misa:20180917151311j:plain


f:id:mille-misa:20180917152750j:plain


f:id:mille-misa:20180917152837j:plain


f:id:mille-misa:20180917152903j:plain


f:id:mille-misa:20180917151359j:plain


f:id:mille-misa:20180917151417j:plain


f:id:mille-misa:20180917151629j:plain


f:id:mille-misa:20180917151651j:plain


f:id:mille-misa:20180917151714j:plain


f:id:mille-misa:20180917151759j:plain


f:id:mille-misa:20180917152631j:plain


f:id:mille-misa:20180917151833j:plain


f:id:mille-misa:20180917151858j:plain


f:id:mille-misa:20180917152001j:plain


f:id:mille-misa:20180917152034j:plain


f:id:mille-misa:20180917152145j:plain
わたくしmisaがプロデュースするM2塗料たち


f:id:mille-misa:20180917152219j:plain
日本初の革専用マーブリングイン


f:id:mille-misa:20180917152259j:plain
手染め初心者の方にも分かりやすい、すたーたぁきっと!その②


f:id:mille-misa:20180917152344j:plain
某ヌメのタンナーも使用する本物の塗料『M2染料』
濃度が大変高く、分子がきめ細かいのが特徴です


f:id:mille-misa:20180917152403j:plain
皮革用塗料販売ブランド『M2 [エムニ]』
独創的配色デザインの革製品販売ブランド『Mille Misa[みるみさ]』
2ブランド同時進行で頑張ります!!





🌈M2公式サイト🌈

https://www.m2-emuni.com




🍀Mille Misa公式サイト🍀

http://www.mille-misa.com




🌼misa店長のインスタグラム🌼

https://www.instagram.com/millemisa_m2/


是非ぜひ!お気軽にお友だちになって下さい(^^)/🌟

わたくし、飛んで歌ってスキップながら喜びの舞を踊っちゃいます(笑)





ブログランキング(にほんブログ村)に気ままに参加中☆(←多忙の為ブログの更新頻度多くないので上位にはランクインしませんがw)

コチラ↓を突き指しない程度によろしくどうぞm(_ _)m


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 染色・染物へ
にほんブログ村

ついに❗️❗️念願の工業用ミシン、腕ミシンが届いたっっ❗️❗️❗️❗️


f:id:mille-misa:20180914025546j:plain




どもども~🌟



生まれつきの『カラリスト』
Mille Misa[みるみさ]/M2[エムニ]店長のmisaです(^^)



8月28日、ついにわたくしの工房にミシン様が届きましたあぁぁ!!!!!✨✨✨✨✨





f:id:mille-misa:20180914025618j:plain
車一台は買えてしまう価格の鉄の塊

f:id:mille-misa:20180914025643j:plain

f:id:mille-misa:20180914025711j:plain

f:id:mille-misa:20180914025744j:plain

f:id:mille-misa:20180914025809j:plain

f:id:mille-misa:20180914025835j:plain



これは、先々月姫路の革関係の方々に挨拶まわりをしに行った際に出逢った、スーパーマンMr.きみぃにオススメしていただいた工業用ミシンJUKIの「DSC-246」です。



わたくしmisaはミシンを縫える学校とかに行っていた訳ではなく、全くミシンに関しては無知ですが(笑)、まぁ……




「人生、何とかなるんすよっ💡ヽ(・∀・)ノワタシナラデキーーール!!!!」





という事で、手縫いに限界を感じてきたのもあり、ミシンを導入する事で製作時間はかなり短縮されますし、今後は作業効率・正確性の向上を図りつつ机に向かいます。



とりあえず、9月は完全なる引きこもりニートになり、このミシン様と全力で戯れるべくまずは木島さん監修の本を熟読し、DSC-246と親友になろうと思います(*´-`)✨✨✨




…とルンルン気分であれこれやろうとしていたのですが、腕ミシンの「みっしー」と汗水鼻水垂らしながら戯れようと思っていたのに来週から月末までは全て外での予定が入ってしまい、みっしーと血まみれになりながら格闘出来る時間が確保出来なくなってしまったのです。。。



あ、みっしーというのはこの腕ミシン様の名前です(笑)



ちゃんと我が工房部屋にみっしー入られてから、挨拶もしましたねん。




「これからどうぞ、よろしくお願いしまっす❗️❗️_(._.)_ペコリ(←最敬礼のおじぎ)」




ってね(笑)



いやはや、本当にMr.きみ氏は木材関係もメカ関係ももの凄~~く深い知識をお持ちの方で、私は彼を「スーパーマン3人分」のお人だと思っております。



とっても優しくて、親切で。
ジャンク品の機械も簡単に直して使えるように出来ちゃう、かなりハイスペックな方なのです。



きみさんに「今のmisaさんに最適な機種はこの台」だとオススメしていただきまして。



ミシンにもいろいろと種類があって、それぞれにまたさまざまな役割があるのですよ。。。(*´-`)



スーパーマンきみぃ、本当にありがとう。
のらこさんも、オススメのミシン糸を教えて下さりありがとう!!✨✨
今後ともどうぞ、よろしくお願い致します(*_ _)🌼



彼に木島氏の本を勧められて、アマゾンで購入したらこの前の横浜イベントで木島さんご自身がその本をその場で販売していたという事を当日知るというね(笑)



そして、そのアマゾンで入手した本にサインを書いていただき(´ρ`)✏️✨



その文字からもお人柄が伝わってくるようでした。



f:id:mille-misa:20180914031712j:plain
この本に木島氏にサインを書いてもらった(笑)


f:id:mille-misa:20180914031927j:plain
木島さんと実際にお話をした横浜素材博覧会後の貴重な夜🌃



4ヶ月前に革日和のイベントに出展させていただいた際に(おそらく)初めてお会いし、食事会で向かいの席に座った時には木島さんがこれほどまでに大御所の方だとは存じ上げておらず、今思うと私失礼な奴だったかもなぁとか思ったりもしました(^^;)



とりあえず!!!



みっしーとじっくり距離を縮めていきましょ♪ヽ(´▽`)/




~~~それから2週間後の9月10日~~~

↓↓↓↓↓↓↓↓




いやぁ~、っね❗️❗️❗️



みっしーこと我が親友(になる予定)の腕ミシンサマを、先ほど初めて動かしてみました✨ヽ(・∀・)ノ



ミシンを縫ったのは今日が人生3度目で、糸調子の調整やら糸通しやら、下糸の巻き方は誰からも教わった事がなかったので参考書を片手にあれこれやってみたところ、なんとか出来ました(笑)




うん。人生なんとかなるんすよww(←さっきも言ってたな 笑)






実際に腕ミシンを動かしている動画はコチラ↓
私のInstagramページに飛びます🐣

https://www.instagram.com/p/BngAomwADSe/





無事にミシンを動かし、(なんとか)自分一人で縫える事も確認出来たので、あとはネットショップに掲載している2年以上前から変わっていない革製品達をミシン仕様に総取っ替えするべく、縫う直前までの品々を大量に作らなくてはならないですな💡



いやぁ。。。ミシンって、こんなに素晴らしいものだったんですね✨( ω-、)カンゲキ!!!✨✨




そしてサーボモーターは神っ!!✨





これなら例え夜中に稼働させても、もの凄い高速で縫わなければ全く問題ない音です。



いや、低速を縫えるところもミシン初心者の私にとっては神です💡( ・`д・´)キリッ



こんな工業用ミシンに関しては全くの素人な奴でも、とりあえずセットアップも含め数時間あれば縫えるようになるって事を身を持ってココに証明します(笑)



今、工業用ミシンを導入しようかどうしようか迷われている方がもしいらしたら…私はオススメします👍✨



ただね、工業用ミシンってネットでやり方を調べようとしても、詳しい事を書いてある記事って正直な話、見当たらないんですよ💧



と言うのも、工業用ミシンで腕ミシンを縫う人って、それなりに専門の学校を出ていたりその系統の先生から教わるなりして世間一般の人達は習得するみたいなんすよね。



それでも、私は「私なら出来る❗️❗️❗️」という確信があったし、とりあえず物を買ってから知識ゼロの状態ではあったけれど、セットアップも完了させました。



特にサーボモーターに関しては何にも取説もなかったので本来は素人にとってはセットのしようもないのですが(笑)、わたくしmisaは変人なのでテキトーに設定して使えるようにしちゃいまし(以下略)



まだまだぎこちない所も多々あり、ミシンのベテランさんからしてみたら私なんぞは鼻くそみたいな縫い方かもしれませんが…(^^;)



とりあえず今日は、ミシンに慣れる意味で速度やカーブの感じ等、いろいろ試しながら縫って感覚を身体に覚えさせるところから。。



素人あるあるなのか、自分だけなのか…今日だけでボビンを何度も床に落下させてコロコロ転がし、糸をめっさ伸ばしてしまうというアホな事をしてしま(以下略)



また、この場を借りまして…初めてミシンの動かし方を教えて下さったセカンドオーシャンのようじさん、大阪におじゃまさせていただいた際に快くミシンのやり方を教えて下さったD.I.Y plusの西山さん、このミシンをオススメして下さり必要な備品や注意点、アドバイス等をめっさ親切丁寧に詳しく教えて下さったスーパーマン3人分のMr.きみぃ、それから工業用ミシンの本を監修している木島さんに心より感謝申し上げます。



本当に、ありがとうございます!!!



ミシンが故障してしまった際には、専門的な知識が必要になってきて自力では直すのが難しい事もこれから先、あると思いますが…なんとかみっしーと向き合ってやっていこうと思います。



こういう自身が使っているミシンの情報や作り方の工程のお話・やり方等は結構公に公開していない作り手さんが多いですが、私は惜しみなく自分の情報、そしてレザークラフトに関する正しい知識・お話を今後も配信していきます。



他のクラフターさんは、おそらくわざわざ自分が使っているミシンの機種とかを公表しないでしょうね。。それは、真似されたくなかったりetc...いろんな理由もあるものとお察しします。



ですが、今の時代は情報化社会です。



SNSが主流となり、ネットでちょろっと検索したり物を分析・分解すればカラクリがいとも簡単に分かってしまうような世の中です。



それだったら、私は惜しみ無く自身の手の内は皆さんにオープンしていこう❗️❗️と思い、情報を公開しています。



私はいち職人でもありますが、タンナーも使用している本物の皮革用塗料の販売もしている身です。



革職人・クラフター・作り手さん達の見本となる立場でもある為、今後も皆さんに我がM2塗料の事も知っていただけるよう頑張っていきますので、どうぞよろしくお願い致します(*_ _)





f:id:mille-misa:20180914033042j:plain
当ショップの皮革用塗料『M2染料』
汎用品染料と比べると大変濃度が高く、分子がきめ細かいのが特徴です

f:id:mille-misa:20180914033102j:plain






🌈M2公式サイト🌈

https://www.m2-emuni.com




🍀Mille Misa公式サイト🍀

http://www.mille-misa.com




🌼misa店長のインスタグラム🌼

https://www.instagram.com/millemisa_m2/


是非ぜひ!お気軽にお友だちになって下さい(^^)/🌟

わたくし、飛んで歌ってスキップながら喜びの舞を踊っちゃいます(笑)





ブログランキング(にほんブログ村)に気ままに参加中☆(←多忙の為ブログの更新頻度多くないので上位にはランクインしませんがw)

コチラ↓を突き指しない程度によろしくどうぞm(_ _)m


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 染色・染物へ
にほんブログ村

防汚コートと経年変化


f:id:mille-misa:20180907192830j:plain




⚠️今回の記事は職人・クラフター・作り手さん向けの内容となっており、7,000字程の長文ですので途中息抜きをしながら読み進めていって下さいね(笑)⚠️



どもども~☀️😎

Mille Misa[みるみさ]/M2[エムニ]のmisaです

先日、Lizedりうさんの大人の工場見学会を開催しました(^^)

普段から我々のWSに足を運んで下さる方や、はじめましてのお兄さんもいらっしゃいました

工場見学はもちろん、革についてのお話や実験のような事もしました

普段皆さんが感じている革についての疑問等にも、りうさんは全てお答えしておりました💡

そしてですね、今回皆さんにお伝えする写真・記事の内容は「防汚コート・経年変化」についてのものです


以下、りうさんのブログ記事を参考文献にしつつ話を進めていきます


「タンニン鞣し生成りの革はそのままだと汚れやすいが、防汚効果を向上させ、それでも経年変化をさせられる事は可能か?」


答えは、可能です

汚れづらいけど経年変化がする革にする工程を紹介します


普段皆さんが手染めやカービングをする際に使用するヌメは、染まりやすい革であり汚れやすい革でもある下地です

直にワックスを塗れば黒くなり、水を付ければ跡が残ります

WSでは手染めをすることが前提なので、ワックス/クリームで色の深みを出しながら防汚効果を向上させてます

M2で販売している固形・クリームワックスは天然原料100%の為、大変質が高く革によく馴染むので、革に入れると地の色が上がります(濃くなります)

だいたい汎用品のワックスは、ほとんどのものに水が多く含まれており、色はさほど上がらないでしょう

私は普段から明るい染料を使う事が多く、ワックスを塗っても明るい発色をなるべく維持させたい派だったのですね

んでも、私のところで販売しているM2ワックスは添加物を一切使用していない良質なワックスなので、手染め後に塗ると必ず明るい青色も若干緑がかったような、深みのあるカラーになってしまっていました


「天然原料100%のワックスを塗れば、色が上がるのは当たり前なのだが、どうにかして染料本来の色目をなるべく変えずにコーティングは出来ないものなのか…」


更にもうひとつ。

最近、よくいろんな方々のインスタやSNSでも目にする『経年変化』というもの

正直な話、その経年変化って本当に『経年変化』と言えるものなのでしょうか?

ここのところ、りうさんはよくこう口にするのです↓


「結果を『経年変化』という言葉で美化してるだけで、劣化しているだけにしか見えない」


と。

革は高い素材と認識されていて、商品にも価値が転嫁されています


「色が褪せる」「型が崩れる」「手垢で黒ずむ」etc...


これって、本当に経年変化なのでしょうか?

かっこいいものなのでしょうか?


流行も趣味も否定はしません

それらをあえて狙ってるのなら良いのですが、そうなってしまった事を『経年変化=エイジング』と呼ぶのは、おかしくありませんか??


違う視点で考えると、

「革って高価ですよね?革製品は長持ちしますよー」とか

「下手したら一生もんですよ~」とか

そのような言葉を良く皆さんも耳にしていると思います

ですが、最近よくSNS等でも見かける「経年変化で半年でこれだけ色が変わりましたー」とか「すぐにこうなります(手垢で黒くさせました)」等という投稿……

これらは本当の意味の経年変化を知らない発言ですよね。

革製品は本来10年くらいは普通に使えるものなのに、半年でこれだけ色が変わってしまったら、1年も経てばドスが効いた真っ黒になっちゃいますやん(笑)

本来革は長い年月をかけて、じっくり経年変化をさせるものです

たかだか数ヶ月で色が変わって経年変化しました!とか、言えるようなものではないのです

それは単に汚しているだけっす

黒い革の黒さが増すだとか、色の深みが出るとか、使い込んで磨き艶が出るとか…

それらは製品メーカーやブランドがタンナーと用途に合わせて、狙って開発するわけで。


手染めをしている方でもエイジングで色が変わりますよー、徐々にこの発色は落ちてしまいますよー、等とおっしゃっている方を見かけますが、お客さんが買うきっかけとなったあなたが染める色目・カラー・発色等が少しでも長い期間、鮮やかに残った方が良いのではないかと私は思います

では、どのようにしたら染料の発色をなるべく落とさず、明るい発色を維持させながらコーティング加工出来るのでしょうか?



f:id:mille-misa:20180907193005j:plain



「タンニン鞣し生成りの革はそのままだと汚れやすいが、防汚効果を向上させ、それでも経年変化をさせられる事は可能か?」


「手染め後の染料の発色をなるべく落とさず、明るい発色を維持させながらコーティング加工させる事は可能か?」


答えは、可能です

汚れづらいけど経年変化がする革にする工程を以下、ご紹介します


動画をメインに写真と共に、文章を読み進めていって下さい


※動画は下記私のInstagramページに掲載しています

https://www.instagram.com/p/BnVYI-Fgqao/



動画で一番最初に塗っている塗料はウレタントップのマット(艶消し)です

大人気のウレタントップ グロス(艶有り)ではなく、マットを使用するのがポイントです



f:id:mille-misa:20180907193031j:plain
左からM2ウレタントップグロス、スタンダード、マット



グロスとマットの違いは、単純に「艶が出るか消えるか」ってだけです

簡単なことですね(笑)

艶が出ると革の細かな傷やスレが目立ちやすいので、マットの使用をオススメします



①M2のウレタントップのマット(艶消し)を薄~く塗りました
革の上半分にのみウレタントップマットを塗り、下半分には何も塗っていません

乾くとさほどムラは目立ちません


②ウレタントップマットが乾いたら(動画ではドライヤーで乾燥を速めました)、何も塗っていない箇所とウレタントップマットを塗った箇所にM2の固形ワックスを塗ってみます

縦方向にワックスをグリグリ塗りました

上半分の加工済みの箇所にはワックスのシミがありません

このワックスは一つ前のポストでもご説明した通り、天然原料100%の濃密なワックスなので、革によく馴染み濡れ色(色が上がる・濃くなる)になりやすいです

よく市販で出回っているワックス達のほとんどは、水などの添加物が多く含まれているので、さほど色は上がらないでしょう




f:id:mille-misa:20180907193119j:plain

f:id:mille-misa:20180907193138j:plain


③ウレタントップマットを塗った上半分と、何も塗っていない下半分のワックスを縫った箇所の色の変わり具合がよく分かりますね

ワックス特有の磨き艶も出ているので、差がはっきりと分かります

キレイに仕上げたい場合は、ウレタントップマットを塗り重ねる際によく乾燥させてから重ねていった方が良いと思います




f:id:mille-misa:20180907193216j:plain


④最後に水を垂らしてみました
何も塗っていない左下未処理の箇所は、簡単に水が革に入っていきました

処理した箇所は水滴となって、革が水を弾いているのが分かります

しばらくそのまま放置していたらシミになる可能性はありますが、たいていの人は革に水が付いた事に気付いたらサッと拭くなりして対処しますよね?

それまでの間に水に耐えられる革になれれば良いのです


ポイントとしては

★ウレタントップのマットを使用すること

★ウレタントップのマットを塗る際には薄く塗り重ねること


これで汚れづらいけど経年変化がする革の完成です✨✨


当店のM2ワックスは塗ると防水防汚にもなり、ある程度の水も弾きますが、ウレタントップマットを塗ってからワックスを塗ると、ワックスが革の表面に残る為防水防汚の効果が直接革に塗るより強まります

動画を観て分かる通り、これは手染め後にやっても同じ事が言えます
手染め後にワックスを入れると生成りの革は肌色をしているので例え明るめの青色の染料で染めたとしても、緑がかったような若干暗めの色になってしまいますよね

ですが、その問題も手染め後に当店のM2ウレタントップ マット(艶消し)を使う事によって防ぐ事ができ、更に防水防汚の効果もより強くさせる事が可能になります

下地(手染め前の革)にプラント・アニマオイルを塗りこんでおく事で、オリジナルの防汚性のあるオイルレザーも作れますね


ウレタントップマットをトップコートとして使う事により、手の垢や日常生活を送っていく上で自然と汚れてしまう汚れを防ぐ事が出来ます

つまりは、従来『経年変化』と呼ばれている本当の意味での経年変化=長い年月をかけて味わいのある感じに、ゆっくりと変化を楽しめる革を個人の作り手でも作れる事になります

タンナーが作った革は、数ヶ月で色が真っ黒になったりしませんよね?

長い年月をかけてこそ、本当の意味での『経年変化』と呼べると思いますし、それこそが『経年変化』なのです

たかだか数ヶ月・半年くらいで黒く(人によっては経年変化と呼んでいるような汚れ)になるのは、ヤバイっすよ

それは、単に革を汚しているだけだという事に、世のクラフターさん達に気付いてほしいです



f:id:mille-misa:20180907193256j:plain
この前のりうさん主宰、大人の工場見学会の様子

f:id:mille-misa:20180907193313j:plain

f:id:mille-misa:20180907193411j:plain

f:id:mille-misa:20180907193521j:plain

f:id:mille-misa:20180907193539j:plain

f:id:mille-misa:20180907193602j:plain

f:id:mille-misa:20180907193620j:plain

f:id:mille-misa:20180907193641j:plain

f:id:mille-misa:20180907193750j:plain




Lizedりうさんや私が発信していくレザークラフトに関する話は、タンナーがやっている技法を個人の職人・作り手さんにも出来るよう、個人向けに応用させた内容となっております

その為、我々が発信していく話はこれまで個人の方々の中には知っている人はいなかっただろうし、発信もされてこなかった内容です

ぶっちゃけた事を言うと、タンナー等の企業ではない個人の作り手相手に発信していける人・していこうと試みた人がいませんでした

りうさんは普段は日本国内はもちろん海外の企業・タンナーにドラム缶単位で塗料を開発・製造して売っている人なので、彼の発言する事に「間違い」という三文字は存在しません

正直な話、現在のレザークラフト業界は低迷しつつあるのが現状です

この業界の高齢化が進み、正しい革の知識や情報を知っている世代の方々が我々若者世代にきちんと革の事を伝えきれていないのが現状なのです

ハンドメイドブームが波に乗ってきた昨今、独学でレザークラフトを始めたり、まわりの人達がやっている事を見よう見真似であやふやな知識でやってしまっている人がたくさん出てきた結果、今のレザークラフトをやっている方々達の間では、本来は正しいとは全く言えないような技法・やり方・知識・情報が当たり前かのように浸透し、出回ってしまっているのです






私は、そんな日本のレザークラフト業界を一新させたいのです。

.
.

そんな世の中になってしまっている現状が、悔しくて、悲しくて、堪らないのです。







携帯電話は良い例で、例えば20年程前だとストレートタイプで画質も粗く、画面も小さい通話しか出来ないようなものしか出回っていませんでしたが、今ではとっても画期的な、進化を遂げた大変使いやすいタブレットタイプのスマートフォンが普及しています

その一方、我々レザークラフト界はどうでしょう?

20年、30年……もしかしたらもっと前の時代の頃から何も技法も変わらず、昔のままのやり方・技法・情報・個人の作り手が独学でやってきたやり方が独り歩きしてしまったような誤った手法が多く出回っているように見受けられます

時代は着実に前へ進んでいます

時代の変化と共にテクノロジーも発達し、我々人類の生活もより良いものを求め、提供し、住み良い環境になってきています

そんな進化する時代に生きる私達ですが、レザークラフト業界は残念ながら昔からさほど変わっておりません

今、レザークラフトを楽しんでいる皆さんにも、この現状に気付いてほしくて、この業界を変えたくて、私はりうさんとタッグを組んで活動しています

一人でも多くの革を愛する作り手に、新しいものを取り入れる勇気を持っていただきたい

昔からの伝統もジャンルによっては大切だったりもしますが、それが全てではないし、一番良いやり方であるとは限りません

いつまでも昔から出回っていて個人のクラフターが独学でやってきて広めたような手法が独り歩きをしてしまったやり方を当たり前かのように「正しいやり方」というような認識に思っている方がたくさんいらっしゃると思います

カービングの先生として生徒を持ち、カービングを教えているような人でさえ、悲しい事に革に水を含ませてからのカービングを推奨してしまっています…

中には正しいやり方もあるとは思いますが、私は切実に日本の職人・クラフター達にこの現状に気が付き、知って、変わってほしいと願っています

我々が広めていっている技法や知識・情報・考え方等を今、この記事を読んで下さっている方々全員に無理やり押し付けるつもりは全くありませんが、賢く理解でき、このやり方を自身の頭に入れ、これからもっともっとレザークラフトの知識を深めたいと強く思っている方、より自身の腕を磨きたい方にのみ分かっていただければ、私はそれで十分です



f:id:mille-misa:20180907194042j:plain
工場見学会の時にmisaが唯一染めた、筆を使った色見本



トップコートは色落ち止めと防汚を兼ね揃えるのが基本で、M2でなくてもトップコートを販売しているお店はあります

買ってきた塗料をそのまま皿に盛って使用するのではなく、買ってきたものを自分の目的に合うようにアレンジすると、個性ある革製品になっていきます

まずはこの “考え方” をご自身の頭の中に入れて下さい


もし、今後もこのまま「革は汚れやすいのが経年変化」だと認識され続けていくような世の中になっていくのであれば……

極端な話、レザークラフト業界はキレイ好きな人達には敬遠されていくような世界になっていくでしょう

ですが、本来革ってそういうものではないと思うのです

塗料屋であるりうさんは、こう言っております↓


「塗料屋としてそういうことを防ぐ工法を提案しているのに、劣化を経年変化と表現することで美談にしてる人が最近多いなぁ。。。

『この汚れやすい革、どうにかならないのかー!!!』って、なぜ誰も声を出さない?

これって経年変化なの??
早い劣化じゃないの❓️❓️
用途に合わせて革って選ぶべきじゃないの❓️❓️❓️

わたしだけかな。。早く黒ずむのを劣化と思ってるのは。(by りう)」


革製品を買う時にさ、これは傷付きやすいので触らないでとか。。。

つまりはそれは、使い始めたらすぐに壊れるのか?ってことになっちゃいますやん(笑)

なんでも見た目だったり某有名なブランド名がついてる革ってだけで、使う素材を決めちゃダメですよー、あなたの個性はどこにあるんですかー?

革は○○レザー(ブランド名)使ってますとか。。。

我々個人の職人やクラフター、作り手にとって、本当の意味で大切な事ってそこじゃなくて、


「これはお財布だから●●の箇所に▲▲する事に気を付けて、■■こうして工夫して作っています」


とかでしょ❗️❗️❗️

ブランド名のある革を使う事を否定している訳ではありませんが、ぶっちゃけブランド名のある革を使って革小物を作っている⚠️“だけ”⚠️になっていませんか?

そこにあなたのオリジナリティー・個性は組み込まれていますか??

その個性ってものは、誰にでも出来るような事ではなく「あなただけ」にしか出来ない事であると、胸を張って言えるようなものですか???

そのうち、世のクラフター達みんなが皆、同じ革を使って同じ目線でものを作り、SNSでも同じような革小物の写真が溢れていそうで怖いすよ。。(まさに今、そうなりかけているかもしれない)

革に携わる塗料屋やタンナーは、水が革についてもやわくならんよう革の耐久性等を試行錯誤して上げているのはもちろん、人口汗やらの耐久性とも試験を重ねて戦っているのに…
.
個人のクラフターさん達の多くは、革を水で濡らしたり、水で濡らした革にカービングをしたり、水で薄めた染料で手染めしたり、手染め前に革に水を含めさせたり、革を水にバシャバシャ濡らして絞り・成形をさせたり……


革に水は本当、NGですからね❗️❗️❗️💦


お手入れは手垢で十分。。それが経年変化だ!とかっていう考えや発言をもしされている場合は、今日からこれだけは止めましょう



最後になりますが、今回ご紹介したものの他にもトップコートのやり方はたくさんあると思います

M2塗料は高濃度の設計から配合を前提としています

それは使い手の方々がオリジナル工法を見つけやすいようにする為でもあります

M2塗料は、混ぜちゃいけないものだけ理解して覚えれば、あとは何しても大丈夫です

最終的に見た目が良くて、色落ちなどの耐久性をクリアしてればOKなので

革によって同じ革でも部位によって答えが異なります

どこの箇所を使用してもほぼ同じ品質のテキスタイルではありませんからね

だから、革って面白いと思うのです





P.S. りうさんSNSでは顔出しNGなので、スタンプ貼っときました(笑)







🌈M2公式サイト🌈

https://www.m2-emuni.com




🍀Mille Misa公式サイト🍀

http://www.mille-misa.com




🌼misa店長のインスタグラム🌼

https://www.instagram.com/millemisa_m2/


是非ぜひ!お気軽にお友だちになって下さい(^^)/🌟

わたくし、飛んで歌ってスキップながら喜びの舞を踊っちゃいます(笑)





ブログランキング(にほんブログ村)に気ままに参加中☆(←多忙の為ブログの更新頻度多くないので上位にはランクインしませんがw)

コチラ↓を突き指しない程度によろしくどうぞm(_ _)m


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 染色・染物へ
にほんブログ村

本日は革日和♪さんとのコラボ企画イベント「素材博覧会in横浜」無事に幕を閉じました☆


f:id:mille-misa:20180827212457j:plain



こんばんは~🌃


Mille Misa[みるみさ]/M2[エムニ]店長のmisaです✨ヽ(´▽`)/


8月24日(金)~26日(日)までの3日間、横浜大さん橋ホールにて開催したイベント『素材博覧会』無事に幕を閉じました。


暑い中、足を運んで下さった皆さんありがとうございました❗️❗️



f:id:mille-misa:20180827212604j:plain
M2・Lized塗料の販売も大好評でした✨


f:id:mille-misa:20180827212643j:plain

f:id:mille-misa:20180827212828j:plain

f:id:mille-misa:20180827212850j:plain

f:id:mille-misa:20180827212804j:plain



この3日間は革日和さんの向かいで出展していた事もあり、レザークラフトを日頃から楽しんでいらっしゃるコアなお客さんが多数お越しになられました。


単に手染めを楽しむだけというよりも塗料の件で突っ込んだご質問をされる方や、グラデーション染めの境目のやり方を詳しく教えてほしい等と手染めを今のご自身のスキルよりも向上させたい方など、本気思考の方が多かった印象です(^^)


革日和さんとのコラボ企画として我々のINKsブースにてマーブリング染め体験をしていただいた後、その革をもって革日和ブースの虹紙製作所さんのところでペンホルダー作りをされていったお客さんもいました。



f:id:mille-misa:20180827213111j:plain
我がINKsブースで革をマーブリング染めした後、革日和ブースの虹紙製作所さんのところでお客さんがペンホルダーを作りました


f:id:mille-misa:20180827213202j:plain
左上のノートカバーは虹紙製作所のしずなさん作、右下のコインケースはクラフト社の斎藤さん作✨しずなさん、手染めは初めてとおっしゃておりましたが、さすが手先が器用なのでとってもお上手で(*´-`)



また、グッドレザーさんのところで革を購入していただくと、お得に我々INKsブースで手染めorマーブリング染め体験を出来るコラボイベントも開催しました。



f:id:mille-misa:20180827213250j:plain
抜型工房かわさきさんとグッドレザー長谷川さんも、手染めとマーブリングにチャレンジ✨


f:id:mille-misa:20180827213358j:plain
いつもイベント時に遊びに来て下さるクローさん!グッドレザーさんで革を購入し、その革を使ってM2塗料でマーブリングを思い思いに楽しんで下さりました🌈新色の鮮やかな明るいブルー・グリーンの塗料もお披露目🎨✨



お客さん達へのレクチャー時間は限られた時間内ではありましたが、そんな中でも皆さん見事にそれぞれ思い思いに華麗なる手染めを表現されていましたね🌈🎨


木島さん、川崎さん、長谷川さん、和田さん、しずなさん、クラフト社の斉藤さん、フェニックスさん、セイワさん、Mr.ルイ氏…皆さん革業界を引っ張っていって下さっているとっても素敵な方々で、そんなスペシャリストが集まる中、双方のブースを行き来しつつLizedりうさんと共に私も出展させていただき、また新たな繋がり・出会いもたくさんありました。



皆さん、3日間本当にありがとうございました。




そして今回助っ人として来て下さったナインズシーさん、ありがとうございました。



また、イベント2日目の夜はさんた屋さん主宰の「浜フェス」という革好きさん達が集まる会に行ってきました。


その際に革クラフター達の王子様、木島さんと川崎さんと一緒に写真を撮っていただいたりもして、お二人との写真は個人的にスマホの待ち受けにしようかと思っ(以下略w)



f:id:mille-misa:20180827213558j:plain



やはり、凄い方々の近くにいると力強いパワーを自ずと私ももらえるような感覚になります(^^)


お二方をはじめ革日和の方々とは今後もお会いする機会が多々あると思います。
Lized共々、どうぞよろしくお願い致します(*_ _)🌼





f:id:mille-misa:20180827214004j:plain





🌈M2公式サイト🌈

https://www.m2-emuni.com




🍀Mille Misa公式サイト🍀

http://www.mille-misa.com




🌼misa店長のインスタグラム🌼

https://www.instagram.com/millemisa_m2/


是非ぜひ!お気軽にお友だちになって下さい(^^)/🌟

わたくし、飛んで歌ってスキップながら喜びの舞を踊っちゃいます(笑)





ブログランキング(にほんブログ村)に気ままに参加中☆(←多忙の為ブログの更新頻度多くないので上位にはランクインしませんがw)

コチラ↓を突き指しない程度によろしくどうぞm(_ _)m


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 染色・染物へ
にほんブログ村

「大人の工場見学会」開催のお知らせ


f:id:mille-misa:20180817100459j:plain



~~M2姉妹店Lizedよりお知らせ~~



おはようございます!!


皮革用塗料の専門家Lizedのりうです


今日は大人の工場見学会についてお知らせです

大人の…とハードルを上げましたが、りうの工場の見学ぐらいの話ですので革に興味が旺盛で同業者じゃないなら、だいたい受け入れます(ノ´▽`)ノイラッシャ───ィ



大人の工場見学会 in リゼッド

会期:2018.9.4(火)
時間: 14:00〜17:00
場所:千葉県柏市 最寄駅 TX柏たなか

皮と革に関してのウンチク、皮革用塗料の特性、革の相談会


革を染めるということを色以外の観点からレクチャーします


困っている革を持ち込んでくれれば、その場で解決できることも(^∇^)


もちろん気になるLized製品のお試しもできま


革も手染めに適した下地から仕上革までボチボチの品揃えですそちらも販売可能ですので興味があれば見に来てください


あとは私がもっとも得意とする仕上げをレクチャーします


ちなみに手染めのセンスはお世辞込みで普通ぐらいのレベルです


この道うん十年を塗装と言えばスプレーしてきましたからっ!


ぺーぺーの頃は新聞紙に黒と白の塗料を交互にスプレーをして均等に染める練習をしました


実際の革の仕上げ工程を簡易ブースとスプレーガンからになりますがご紹介します生で革の塗装を見れるチャンスですよぉ


参加を希望する方は事前予約制となります


Lizedメールアドレス✉️info@lized.jpn.com 宛にお申込みください

□ 件名「大人の工場見学会」
□ 氏名
□ 携帯番号
□ 革の活動


について教えてください


SNSやHPなどのURLを提示して頂くとスムーズです


今回は都合が悪いけど、興味あるので次回以降の開催告知が欲しい方もメールしてもらえればメール配信しますのでお気軽に登録下さい


工場見学会は5年ぐらい前から受け入れているので、個人的には慣れていますが雑と評判です笑
たいそうな扱いはされませんので、ご了承を<(_ _)>



🌱Lized公式サイト🌱
https://www.lized.jpn.com



*・☆・*・☆・*・☆・*・☆・*


はい!!


という事で、本日はりうさんの工場の見学会のお知らせでした(^^)


私は何度も工場におじゃまさせていただいておりますが、塗料の調合室と言いますか、実験室みたいなところはまさに学校でいう「理科室」みたいな感じで、そこでさまざまな塗料の開発やらなんやらがされて、下の1階やその他のお部屋でドラム缶単位で塗料の製造をされており…


とにかく、是非この機会に行ってみると良いと思います💡


これまでりうさんは企業相手にずっとお仕事をされてきていて、個別に工場見学会はされていたものの大々的に「工場見学会」を告知して開催するのは今回が初めてじゃないかと。


普通の企業さんだと、まずこのような見学会等は開催していないだろうし、皮革用塗料を作っている会社自体が日本では有数なので、滅多に見られないと思います❗️❗️❗️


私はこの「大人の工場見学会」、胸を張って皆さんにオススメ致します✨ヽ(・∀・)ノ


Lized・M2塗料にご興味をお持ちの方、既に使っていらっしゃる方、はたまた使おうかどうしようか迷っていらっしゃる方etc...まずは「工場見学」からスタートしてみませんか??(*´-`)


塗料や革の事で気になる事や質問等ございましたら、お気軽にりうさんに聞いてみて下さいね。


どんな些細な事でもウェルカムです。


彼にレザー関連の事で知らない知識はないと、私は思っております✨( ・`д・´)キリッ(←ハードルを上げるw)


たくさんのご応募、心よりお待ちしております🌼





🌈M2公式サイト🌈

https://www.m2-emuni.com




🍀Mille Misa公式サイト🍀

http://www.mille-misa.com




🌼misa店長のインスタグラム🌼

https://www.instagram.com/millemisa_m2/


是非ぜひ!お気軽にお友だちになって下さい(^^)/🌟

わたくし、飛んで歌ってスキップながら喜びの舞を踊っちゃいます(笑)





ブログランキング(にほんブログ村)に気ままに参加中☆(←多忙の為ブログの更新頻度多くないので上位にはランクインしませんがw)

コチラ↓を突き指しない程度によろしくどうぞm(_ _)m


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 染色・染物へ
にほんブログ村

夏の大阪・姫路巡り~misaの旅日記・備忘録~


f:id:mille-misa:20180813091737j:plain



どもども~



Mille Misa[みるみさ]/M2[エムニ]店長のmisaです☀️😎



世間はお盆休み中で、皆さんご実家に帰省されたり家族やお友達、カップルさんはお出かけされたりしてこの夏を楽しんでいらっしゃる事と思います(^^)



そんな中、私は今から品川にて打ち合わせっすよ。。



電車なうですよ(笑)



電車に乗ってる人達、皆お出かけする格好してますよww






はいっ!!!



という事で、本日の記事は…



先月末の7月30日・31日にLizedりうさんと大阪と姫路に行ってきました。



いろんな企業さん達のところへ行って、挨拶まわりとお話をしてきました。




以下、この2日間お訪ねさせていただいた店舗さんの順番通りにお店の事を書いていこうと思います。




📒misaの旅日記・備忘録✏️~1日目~



※ですますが混ざってます。すみません。




f:id:mille-misa:20180813090939j:plain


●虹紙製作所

夫婦でお店を経営されている和田さん。
とても穏やかで、全身から優しさ溢れる方々でした。
木型のラウンドファスナーを縫うためのやつ、8月の横浜の時に是非やらせていただきます。
この拘りには感激しました。
店舗入り口にぶら下がっていたご実家の玉ねぎが忘れられません(笑)
和田さんが連れていって下さったオススメのカレー屋さん、とっても美味しかったです。
今後、一緒に楽しい事やっていきましょう!




f:id:mille-misa:20180813091011j:plain


●フェニックス

大阪では特に有名なレザークラフトのお店。
アラブさんにお土産を渡しました。
今後、革日和の皆さんとイベントでご一緒させていただく機会も結構あるかと思います。
私はイベント時にはりうさんと共に活動しておりますので、高確率で出没するかと思います。
村木氏にもどうぞ、よろしくお伝え下さいませ。
今後とも、よろしくお願い致します。




f:id:mille-misa:20180813091038j:plain


●D.I.Y plus

活動拠点はお互い距離あるのに、最近よくお会いしておりますね(笑)
社長の西山さんと高島さん、めさ良い人。
二人の間には、とても強い絆があり、そんな関係が素敵だなといつも思っております。
ミシンの事も教えて下さり、ありがとうございました!
今後もイベントでは、お互い協力仕合いながらこの業界を盛り上げていきましょう。
今週末に、またご一緒させていただけます事を、今から楽しみにしております。
これからもよろしくお願い致します。




●リッキー

私と同じく手染めを得意としたクラフターさん。
リッキー髪の色、暗くなってた(笑)
動物で例えるとライオンだと思う。
最後の最後で泣いてしまって申し訳なかったです。
これからも一緒にいろいろと新しい事、やっていきましょう。
次に会えるのは10月のスカイツリーかな?
来年以降は…リッキー今よりもフットワーク軽くなっているのかもですね!





📒misaの旅日記・備忘録✏️~2日目と全体の振り返り~




f:id:mille-misa:20180813091118j:plain


●アークレザージャパン

主に馬革をメインに取り扱っているタンナーさん。
関東では珍しい、めっさ大きいタイコのやつが2つもあった。
1つのタイコに2トン半もの革…馬だったら150~200枚も入るんだと。
寺越さんが写っている写真の左側がタンニン鞣し革用ので、右側がクロム用。
直径3mもあるん。
空打ちのタイコは中にボツボツ棒もあったりして、なんだか良い香りがした。
あの空洞の中にいたいと思った。
バタ振りもあった!
めっさ大きな一枚革もプレス出来るアイロンの機械も3つもあり、タンナーさんの凄さを知る。
社長の寺越さん、良い人だった。
お忙しい中、ありがとうございました。




f:id:mille-misa:20180813091248j:plain

f:id:mille-misa:20180813091311j:plain


●代理店・工場見学

社長さんとお刺身定食をいただいた。
おじいちゃんになっても、やはり社長となる人は瞳が違うなと感じた。
姫路にはたくさんレザー関係の工場があって、昔からある建物も多く、そんな昔ながらの街並みが私はとても心にくるものがあった。
初めて生で機械がするタンナーの一枚革のスプレー塗装を見た。
いろんな大型の機械が工場内全体で動いていて、凄かった…
機械もいっぱいあったけど、革や塗料も膨大な量があった。
OLとかで毎日デスクでPCカタカタやってるのは、私は自分には向いていないと自覚しているので、こういう工場とかで働いている人を見ると、いいなぁと思う。
私をここで働かせて下さい(笑)




f:id:mille-misa:20180813091352j:plain


●グッドレザー

代理店から車で山を越えた所にあった。
こんな所に本当にお店があるのか…?と思いながらも進んでいくと、立派なお店に辿り着く(笑)
ご夫婦でお店を経営されている長谷川さん。
長谷川さんとも8月のイベントでお互いのツールを活かした事をやりましょうというお話をりうさんしていた。
いろんなレザークラフトの道具も取り揃えていらっしゃり、レザークラフト好きの人達にはたまらん場所なんだろうなぁと感じた!
今後ともどうぞ、よろしくお願い致します。




●のらこさん・きみひこさん

革小物を作っているクラフターさん。
ご夫婦で作家活動をされていて、レザークラフト用のお部屋(物件)をお住まいの部屋とは別に持っている本格的な方々だった。
ミンネやクリーマではレビュー1000件越えというのも、工房をおじゃまさせていただいて「そうなるわな!」と思った。
これは作家という枠は越えている(笑)
今後、一緒にイベント出展しましょうね。
またお会い出来る日を、楽しみにしております。





そんなこんなで、2日間でたくさんの方々とお会いし、お話をしてきました。



お忙しい中、貴重なお時間を作って下さった皆様、ありがとうございました。



あくまで今回私はりうさんのおまけ程度で付いていっただけなので、こんなたくさんの企業さん達相手に話をしているボスは凄いなとも改めて思いました。



自分が鼻クソに感じた(笑)



私なんぞはまだまだ甘っちょろいなと。



我ながら私は調和の力は持っているというのは感じてはいましたが、それ以外の部分で自身の無力さが腹立だしく…



正直、かなり悔しかった。



いつもの事ではあるけれど、中身がまだまだ青い。



もっと貫禄をつけたいと思うのは、そういう意味も含めてある!!



だけど、今回のこの悔しさとか気持ち、得たものをバネにして、前に進んでいこうと思う。




自分の力を変に過信したりせずに、人に頼れるところは頼って、自分がやるべきところは自分でやって。



今の私はまわりの人達から教えてもらうべき事はたくさんあると思うので、自分に足りない部分はいろんな人達から勉強させてもらい、逆に私がまわりの人達にとって役に立てられる事があれば、惜しみ無く私を使ってもらえるにしていきたいなと思います。



まだまだいろんな事に模索中の身であり、大それた事を言うような感じかもですが、一人でも多くの人達に良い意味で今までに見たこと・感じた事のない影響を与えられるような存在になれるよう、今後とも精進して参ります。



これからもどうぞ、皆さんよろしくお願い致します。






🌈M2公式サイト🌈

https://www.m2-emuni.com




🍀Mille Misa公式サイト🍀

http://www.mille-misa.com




🌼misa店長のインスタグラム🌼

https://www.instagram.com/millemisa_m2/


是非ぜひ!お気軽にお友だちになって下さい(^^)/🌟

わたくし、飛んで歌ってスキップながら喜びの舞を踊っちゃいます(笑)





ブログランキング(にほんブログ村)に気ままに参加中☆(←多忙の為ブログの更新頻度多くないので上位にはランクインしませんがw)

コチラ↓を突き指しない程度によろしくどうぞm(_ _)m


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 染色・染物へ
にほんブログ村

みるみさ、オープン2周年を迎えました❗️❗️& 真夏のイベント・デザインフェスタの振り返り


f:id:mille-misa:20180809112335j:plain




おはこんにちばんは!!



Mille Misa[みるみさ]/M2[エムニ]店長のmisaです。



本日、8月8日……

.

Mille Misa[みるみさ]オープン2周年を迎えました❗️❗️❗️




いつも皆さん、ありがとうございます(*_ _)✨✨




2年前のオープンしたての頃は、全てがゼロからのスタートで、何もかもを毎日一人で死ぬ気で取り組んでいました。



一睡もしないで机に向かう夜も、しばしばありました。



ですが、2年経った今はお陰さまでたくさんのレザー関係の方々との繋がりができ、さまざまな場所へイベント出展・WSも開催させていただき、半年前の2月には新たなブランド『M2 [エムニ]』を立ち上げ某タンナーも使用する皮革用塗料の販売を個人の職人・クラフター・作り手さん向けに開始し……



Mille Misaをスタートさせた当初は、まさか2年後に自分の環境がここまで発展しているとは思ってもいなくて、むしろ今日まで革仕事を軸に生きてるかも分からんような日々を送っていました。



それが今、わたくし生きております。

.

地に足をつけて、生きております。




これは本当、私ひとりでは到底ここまでやってこられなかった事であり、去年の4月に大佐から声をかけていただいた時からいろいろと大きく波が動き出したなと切実に痛感しております。



いつも、ありがとうです。



この方と出会ってから、私の周りの環境はガラッと良い方向に…希望の光が差し込む道へと歩みを強めて行きました。



革業界のお話もそうですし、さまざまなレザー関連の事etc...たくさんの事をこれまで教わってきました。



まだまだ私は勉強中の身ですが、このスペシャリストから教わった事を私も世のレザークラフトを愛する皆さんに、一人でも多くの方々に知っていただきたく、これからも真の革業界のお話やレザークラフトの正しい知識を日本中のクラフター間にLizedりうさんを筆頭に広めていこうと思います。



そして、いつも応援して下さっている皆さん、本当にありがとうございます。


2周年を迎えた事もあり…明日、私は更なるステップアップを目指すべくとある一大決心を致しました❗️❗️



その詳細は後日SNSにてお知らせさせていただく事にしまっす!!✨( ・`д・´)キリッ←いつもながら大袈裟なw



今後ともどうぞ、我がMille Misa[みるみさ]/M2[エムニ]をよろしくお願い致します!!!



 *・☆・*・☆・*・☆・*・☆・*



そしてそっして~💡



本日はもう1つお話があります(^^)



先日、8/4(土)・5(日)に開催したイベント “真夏のデザインフェスタ 無事に幕を閉じました!!



INKs[インクス]ブースへお立ち寄り下さりました皆さま、ありがとうございました(^^)



f:id:mille-misa:20180809112745j:plain

f:id:mille-misa:20180809112845j:plain

f:id:mille-misa:20180809112905j:plain

f:id:mille-misa:20180809112925j:plain

f:id:mille-misa:20180809112959j:plain

f:id:mille-misa:20180809113022j:plain

f:id:mille-misa:20180809113037j:plain

f:id:mille-misa:20180809113054j:plain

f:id:mille-misa:20180809113108j:plain




M2姉妹店の【Lized】塗料は興味を持って下さったお客さん達の元へ複数パタパタ巣立って行きました。
イベントでマーブリングを体験されたご家族が「楽しかったから家でもやりたい!」との事でマーブリングセット一式をお買い求め下さったり、他にもさまざまな方々との繋がりが新たに出来ました。



【D.I.Y plus】さんが作って下さった型紙のお財布ポシェットやミニポシェット、編み込みブレスも多数のお客さんに喜んでいただけました(^^)
お客さんが思い思いに手染めをされた後、D.I.Y plusさんに金具やチェーンをつけていただいて完成する流れなのですが、これまた形になるととっても素敵な仕上がりになり👜✨



【Tre.】さん考案の眼鏡ケースやキーケースも、とれさんイベント初の挑戦でしたがお客さん達喜んで下さりましたね(^^)
自分が手染めしたワンポイントの革をその場でとれさんに縫ってもらえて完成したものを当日持ち帰れるのは、お客さんにとってはとっても喜ばしい事だと思います。



わたくし【Mille Misa/M2】は今回はめっさ時間があったので、WS用の製品のサンプル手染めをいっぱい作りました(笑)
普段のイベントでは手染め見本用のサンプルを作りたくても作ってる時間がないのですが、今回一気に作れたので次回以降のイベント時にも活用していこうと思います。



また、今個人のレザークラフターさんや作り手さんに人気急上昇中の「ぷっくりメーカー」の体験もたくさんのお子さんや大人の方々に体験してもらいました。
そのぷっくりさせた革をかわさきさんの抜き型で丸くくり貫いてお客さん達にはお持ち帰りしていただきました。



体験された方々にはお二人の宣伝もさせていただきましたので、微力ながら今まで以上に世の方々へお二人の事を知っていただくキッカケになったかなと思います。



【さんた屋】さん、【抜型工房かわさき】さん、この度はご協賛いただきありがとうございました。



また機会がございましたら、よろしくお願い致します。




そして、最後に今回のイベントの振り返りをしてみます。



結論からお伝えしますと…今回のイベントはINKsブースはそこまで忙しくありませんでした。



要因としては真夏のデザインフェスタは会場入りしているお客さんの数自体がかなり少なかったのと、来場されるお客さん皆がみんな「ものづくり」に興味がある人達ばかりではなく、むしろそれ以外に興味を持っている人の割合が多数を占めていた感じがあったのと、ファミリー層が圧倒的に少なかった事が関係していると思われます。



他にも理由はあると察しますが、ここでは書かない事にします(笑)



規模がそれなりに大きかったイベントだった事もあり期待しておりましたが、正直残念な気持ちになりました(^^;)



前回ビックサイトで開催された“ハンドメイドジャパンフェス” はM2として出展させていただきましたが、今回のイベントよりも規模は小さく借りたブースサイズも今回の半分だったに、もの凄く忙しくてキャパオーバー状態だったのもやはり「ものづくり」に興味がある人が集まるイベントだったからこそWSブースは大盛況だったわけで。



イベント毎にお客さんの層は異なりますし、今回はこのような結果となりましたがまだまだ今年は出陣するイベントも多数あるので、それに備えて頑張ろうと思います。



INKsブースへお立ち寄り下さりました皆さん、またご来場されていなくても応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました。



今後ともどうぞ、よろしくお願い致します。



そんなこんなで真夏の前半のイベントは幕を閉じましたが、私個人の活動としては革製品の注文品製作も溜まっておりM2塗料の発送もしなきゃだし、いろいろやらねばならん事は山積みだ…!!💦



やる事の優先順位を考えて、ひとつずつクリアしていきましょ(^^)/



ではでは、また次の記事にて~🌟




f:id:mille-misa:20180809113137j:plain
東京ビッグサイトの夜のライトアップ風景





🌈M2公式サイト🌈

https://www.m2-emuni.com




🍀Mille Misa公式サイト🍀

http://www.mille-misa.com




🌼misa店長のインスタグラム🌼

https://www.instagram.com/millemisa_m2/


是非ぜひ!お気軽にお友だちになって下さい(^^)/🌟

わたくし、飛んで歌ってスキップながら喜びの舞を踊っちゃいます(笑)





ブログランキング(にほんブログ村)に気ままに参加中☆(←多忙の為ブログの更新頻度多くないので上位にはランクインしませんがw)

コチラ↓を突き指しない程度によろしくどうぞm(_ _)m


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 染色・染物へ
にほんブログ村

最強すぎる…❗️❗️革絞り・成形、カービング・スタンピング時に最適な「M2ウレタントップ」


f:id:mille-misa:20180722120029j:plain




おはこんにちばんは!!( ・`д・´)キリッ



Mille Misa[みるみさ]/M2[エムニ]店長のmisaです。



昨日はSNSにあげる為の製品の写真撮影をしていた夕方頃に、外から



「○るまるもりもり~♪」



の音楽が全力でエンドレスで聞こえてきて、20時を過ぎた頃にはおじいちゃんおばあちゃんが好みそうな音楽がゆる~い感じに流れていて…



私のご近所辺りでは、只今絶賛お祭り開催中だったみたいなのです✨ヽ(・∀・)ノ✨



私なんぞはここ数年、久しくお祭りは行ってないなぁ。。



リア充さん達のように、色白で可愛くて姫のような嫁と…青のりガンガンにかけた焼きそばを一緒に食べ、満面の笑みでニッコリ笑い合いながら祭りを楽しみ、〆はルンルン気分で小学生達が喜びそうなキャラクターの絵が描いてある袋に入っている1袋500円という通称ボッタクリわたあめを5袋くらい大人買いして、密かに心の中で全力のガッツポーズを決めつつ優越感に浸りながら可愛い嫁と手を繋いで帰宅する関係を夢見ております💕( 〃▽〃)エヘッ




はいぃ!!!



という事で、本日もわたくしmisaのキモイ妄想ワールドから話を始めましたが(笑)、昨日は4名のクラフターさん・職人さん達のもとへ我がM2塗料を発送させていただきました🌈🎨



f:id:mille-misa:20180722120925j:plain
※この大量の塗料を4箱に分けて、それぞれの作り手さんの元へ発送



お陰さまで、M2手染めの【すたーたぁきっと!】も大好評でして、昨日だけでも3名の作り手さん達にこのすたーたぁきっと!をお送り致しました(^^)



みなさん、ありがとうございました🌼
そして、今後ともよろしくどうぞデス(*_ _)ペコリ



f:id:mille-misa:20180722121020j:plain
misa店長のオリジナルデザインのラベルを採用

f:id:mille-misa:20180722121035j:plain
カラーも店長misaが配分を調合した激選オリジナルカラー全22色

f:id:mille-misa:20180722121052j:plain
日本初となるレザー専用マーブリングインクも取り揃えております

f:id:mille-misa:20180722121115j:plain

f:id:mille-misa:20180722121132j:plain

f:id:mille-misa:20180722121146j:plain

f:id:mille-misa:20180722121211j:plain



手染めってなんだか難しそうなイメージを持っていらっしゃる方も結構いるみたいなのですが、実は染色自体はとっても簡単なんですよ💡



というのも、実際にかれこれ革手染めのワークショップやらガラスインクのWS、日本初となるレザー専用マーブリングインクでのマーブリングWS等をこれまでたくさん開催してきましたが、小学生以下の未就学児でさえ私のワークショップでは革の手染め体験を皆ニコニコしながらされています(^^)



汎用品染料ですと、未就学児や小学校低学年くらいの子だとなかなか色が革に定着しなかったりして、小さい子どもに手染めをさせるのには難しいものがあります。



ですが、当店のM2染料はそんな小さなお子さんでも簡単に革に色を入れられ、尚且つワークショップではいつもわたくしめの変態キャラで子ども達を全力で笑わかせております✨(。-∀-)b ニヤリ



なので、初めて手染めをされる方にはもちろん、既に手染めを普段からされている方やものづくりの熟練さんにも胸を張ってオススメ出来る塗料です!!



おそらく、普段市販品染料を使用されている方なら、当店のM2染料をご使用になられるとすぐに他との違いが分かると思います。



それくらい、このM2塗料は凄いのです(←自分の店の塗料をベタ褒めし過ぎだろw)



是非M2染料にご興味のある方は、お気軽に試してみてくださいね(*´∀`)🌈🎨



【M2公式サイト】はコチラ↓
https://www.m2-emuni.com



根本的な質からして、今日本に出回っている染料たちとは全然違うので✋(←まだ言うw)

・☆・*・☆・*・☆・*・☆・*・☆・*・☆・*



そしてそっして~



ここからは先月より発売を開始した我がM2プロデュースの『ウレタントップ』についてのお話です(^^)



私のInstagramのページにて掲載した文章をそのまま下記に添付します。



店長misaのInstagramはコチラ↓
https://www.instagram.com/millemisa_m2/




f:id:mille-misa:20180722121340j:plain



🎨🎨M2塗料を使った革小物ご紹介🌈🌈~No.6~


**リポスト**さくとさんのページより文章一部転載



今日の革絞りは
新レザーワッフル( ´∀`)
変更点その①
ウレタントップで革絞り!
革絞りの際、水の代わりにMille Misa/M2さんのとこのウレタントップを床面から塗って革絞りしました。
水だとパサつきが気になっていたのですが、これだと革の質感を損なわずに絞ることができた気がします。
また、硬化剤を塗らなくてもある程度かっちりと仕上がり、乾燥時間も短いので便利ですね!




はい。
という事で!


今回はさくとさんからのM2塗料使用感のポストをリポストさせていただきました💡


とっても素敵に、くっきりと革絞りが出来ておりますねぇ~👏✨



f:id:mille-misa:20180722121421j:plain

f:id:mille-misa:20180722121432j:plain
※この写真はInstagramで繋がっているさくとさんのところより拝借させていただきました(。-人-。)アリガトウ



さくとさんは自作で木型のたい焼き絞り器具を作ったり、とにかく日頃からいろんな革絞りを楽しんでいらっしゃるお兄さんです(^o^)


歳は私と同世代とおっしゃっていたので、20代後半くらいかな?


えぇ、かくいう私は最近りう大佐より


「もう30だもんな😜」


と会う度に言われるのですが、28歳と30歳って近いようで近くないんすよ❗️(笑)


85歳と87歳という話になると、歳の差ってものは気にならなくなるんだろうなと我ながら思うのですが、20代と30代の階段というものは私にとって結構な差があ(以下略)



はい。


話が脱線してきたので戻しましょう(笑)


以下、私のボスりうさんブログよりウレタントップに関する記事を転載(意味分かりづらい箇所は、私が理解しやすい文章に勝手に変換してます笑




f:id:mille-misa:20180722121555j:plain




【ウレタントップ=トップコート





自動車のハンドルカバーやシートに採用されるほどの高耐久なバインダーです
(バインダー=樹脂系であり造膜性のある液体の総称


染色した後の色止め剤として活躍を期待された大型新人です
だいたいアクリルとウレタンのコスト差は5倍ほどあり、耐久性はその差以上にウレタンが優秀です


我が社の原料の中でも、ウレタンの括りの中でも最も原価が高い部類です=最も優秀なスペックを持ち合わせています




ウレタン尽くしが最強です


ウレタン半端ないって(便乗商法





確かにコストは高いです
アクリル系などを採用した方が正直に言うと利益率は高いです


コンシューマー向けには今年2月から立ち上げた新参者ですから最高級の素材で勝負します
出汁に最高級の岩塩をオススメしちゃうのがLizedです


レザークラフターは安いものではなく違いがあるものを求めているのかなと


すでに出回っている市販品とは違った個性のある製品を私は提案していきます



以下、ウレタントップの使い道💡


・色落ち止めのトップコート
・仕上がりの艶調整
・ぷっくりメーカーなどの成形・絞り


色落ちを止める、手染めをしている方なら1度は直面する問題ですね
夢中に染めていたら、すご~く色が落ちてくる事ってあると思います



私がオススメする工程は↓


プラントオイル ☞ 染料 ☞ ウレタントップ(省略可) ☞ ワックスクリーム

*省略可の意味はウレタントップ無しでもある程度は色止め出来るよ~という意味


ウレタントップは薄く塗布しても強靭な膜を形成します
2度塗り重ねても色落ちが止まらない場合は別の処方箋を出します
3度塗りには逝かずに、まずは諦めてください笑


市販品の色落ち止めと称するトップコートとの違いは、まずは形成する膜の違いを確かめてください
確かめる方法はとても単純で、乾いた時の膜を確認するのです


オススメはシャレーですが、これが家にある人は極僅かかと



f:id:mille-misa:20180722121721j:plain



では、どうすれば良いか?
→容器の縁に固まった状態を見る
ガラスやアクリル板などに塗ってみてください

乾いた時の透明感と爪で引っ掻いたりして強さを確認する

ウレタントップは透明で強靭な膜を形成します

同時に乾燥速度も確認できます


乾燥速度、透明性、強靭な膜…


もしも他より負けていたら、ウレタントップが最強じゃないなら廃盤にします


そのくらい自信があります


艶調整は下記写真のグロス、スタンダード、マットの3種から選択できます



f:id:mille-misa:20180722121532j:plain




以下、木型たい焼き等の成形の原理を説明します


ウェットフォーミング=革絞り、立体成形を指すようです


でもさ、これって革を水に漬け込むんでしょ??



あなたに革の叫びが聞こえますか?



「どんだけ、水と戯れなきゃいけないのよっ」

「毛穴が真っ黒で開いちゃってるの見たら分かるでしょ❗️」





スキンケアの意味を理解してくれー


過去の記事から使い回しですが
これが私の本心です



わたしは…



革に水を漬け込むとか…



絶対に許せない。。大嫌いなのです





ウェットフォーミングに代わるタイココート技法の出番ですね

技法というか応用というか、タイトコートで良いなら水に漬け込む行為は避けれる✨





はい!
という事で、今回は字数も字数なのでこの辺にて締めさせていただきます🌟



んでは、また次の記事にてお会いしましょう~(^^)/




※M2塗料の事で質問等ございましたら、【M2公式サイト】の『CONTACT』よりお気軽にお問い合わせ下さい





🌈M2公式サイト🌈

https://www.m2-emuni.com




🍀Mille Misa公式サイト🍀

http://www.mille-misa.com




🌼misa店長のインスタグラム🌼

https://www.instagram.com/millemisa_m2/


是非ぜひ!お気軽にお友だちになって下さい(^^)/🌟

わたくし、飛んで歌ってスキップながら喜びの舞を踊っちゃいます(笑)





ブログランキング(にほんブログ村)に気ままに参加中☆(←多忙の為ブログの更新頻度多くないので上位にはランクインしませんがw)

コチラ↓を突き指しない程度によろしくどうぞm(_ _)m


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 染色・染物へ
にほんブログ村

過去最高クラスの大盛況ぶり❗️❗️HandMade In Japan Fes 2018


f:id:mille-misa:20180710125949j:plain




どうもどうも✨ヽ(・∀・)ノ



Mille Misa[みるみさ]/M2[エムニ]店長のmisaでございます💨



7月7日(土)・8日(日)に東京ビッグサイトにて開催されたイベント『HandMade In Japan Fes 2018』革の手染めWSと日本初となるレザー用マーブリングインクのWS、無事に大大大大大盛況!!!にて幕を閉じました。



我がM2ブースにお立ち寄り下さりました皆さま、



本当にありがとうございました❗️❗️❗️





f:id:mille-misa:20180710130040j:plain

f:id:mille-misa:20180710130058j:plain

f:id:mille-misa:20180710130128j:plain
f:id:mille-misa:20180710130157j:plain
f:id:mille-misa:20180710130229j:plain

f:id:mille-misa:20180710130308j:plain

f:id:mille-misa:20180710130402j:plain

f:id:mille-misa:20180710130438j:plain

f:id:mille-misa:20180710131811j:plain

f:id:mille-misa:20180710132108j:plain

f:id:mille-misa:20180710131905j:plain



イベントは全日、大っっっっっ変❗️❗️❗️❗️ありがたい事に、もの凄っっっぅぅごく!!!たくさんのお客様方にM2のブースにお立ち寄りいただき、一日のスケジュールが予約のお客様でパンパンになり、夕方前には当日の事前受け入れ予約をストップさせていただきました(><)💦💦



もうね。。
今まで、この一年間、たくさんイベント出展・ワークショップに出陣させていただいてきましたが、今回のイベントは『過去最高クラスの大盛況ぶり』で、わたくしmisaはこれほど時間の経過を早く感じた事はございませんできた(^^;)キャパオーバーッス。。



正直な話、イベントが始まる前は今回のブースはサイズが小さめですし、お客さんが座れるMAX座席数も限られていた為、すみません。。あまりお客さん来ないかもなぁとか勝手に…勝手に❗️(笑)予測を立てたりしていたんです。



でもでもでも!!!
その予想を見事に今回のイベントは、裏切ってくれました(о´∀`о)🌼←もちろん、良い意味でネ💡



これまでのイベントでは、めっさ忙しくてお客さんが立て続けに来てくださっても、空席が1つ・2つくらいちょいちょい合間合間に空いてたりしていたのですが、今回は席が1つでも空いている時間がまずなかったのです。



それほど、私は全力でブースをLizedりうさんと回させていただきました。



りうさんがいなかったら、私、今頃魂抜けてただろうなぁ…ww



また、初日は人員2名のみでブースをまわしていたという事もあり、お客さん一人ひとりとじっくりお話出来る時間もとれず、作業を進めるにあたり長らくお待たせしてしまった方も多かったです…大変申し訳ございませんでした。



1日目は完全にわたくしキャパオーバーで自身の持ち合わせている力の上限を越えておりましたが(笑)、2日目の昨日は素敵な助っ人さんが2人も来て下さり、とってもとっても!!!助かりました(*^^*)



この場を借りて…
ありがとうございました❗️❗️(全力の大きな声で📣✨)



お陰さまで、昨日は初日よりも余裕を持って場をまわす事が出来ました(^^)



今月末7/28~29は千葉・柏市にて開催されるイベント『柏まつり』
来月8/4~5は東京ビッグサイトにて『デザインフェスタ
8/24~26は横浜・大さん橋ホールにて『素材博覧会』に出陣します。



そろそろ我々のWS内容をコンプリートされてきた方々もちらほら出てきましたので(笑)、来月のイベントではまた新たなWS内容を増やしていく予定です😁👍✨




また今月13日からは東京・両国の『革倶楽[かわくら]』さん店舗にてわたくしmisaもお手伝いの助っ人としておじゃまさせていただく事になっております🏠️



革倶楽さんでは今月15日より “ものづくり工房” を新しくオープンさせるのです。



f:id:mille-misa:20180710130939j:plain

f:id:mille-misa:20180710131035j:plain

f:id:mille-misa:20180710131109j:plain

f:id:mille-misa:20180710131133j:plain

f:id:mille-misa:20180710131223j:plain

f:id:mille-misa:20180710131245j:plain

f:id:mille-misa:20180710131311j:plain

f:id:mille-misa:20180710131335j:plain



両国は外人さんの観光スポットでもあり、古来より日本の方々にとっては馴染みの深い下町として親しまれ、お相撲さんが活動される場所としても有名ですよね(^^)



そんな観光客の方々にも両国を楽しんでいただけるよう、ものづくり工房はスタートするわけですが、観光客の方々以外にも日頃からものづくりが大好きな方やレザークラフトを趣味としている方、はたまた普段から我がM2塗料を使って下さっている方々にもオススメの場所となっております💡



ものづくり工房では、墨田区にちなんだ革を使ったWSや普段私がイベント時にやっているマーブリングインクの体験・手染めWS等も徐々にやっていく予定です。



革倶楽は今月より土日も営業しており、平日・休日問わずお店はオープンしております!!



是非皆さん、お気軽に遊びにいらして下さいね♪



私も13日より❗️❗️
結構な頻度で革倶楽さん店頭に出没しますデス✨(。-∀-)b グフ



f:id:mille-misa:20180710131413j:plain

f:id:mille-misa:20180710131436j:plain




最後に…

いつもInstagramの私のポストにあたたかな応援メッセージや体験後のご感想コメント等くださる皆さん、またご自身のインスタページやブログSNS等にM2でのWS体験の写真やご感想・記事をあげて下さった皆さん、本当にありがとうございました。



皆さんお一人おひとりからのお声が、私の力となり、励みとなり、原動力となっております。




ありがとうございます❗️❗️❗️



少しずつ皆さんにお返事させていただきますので、気長にお待ちいただけますと幸いです…🌟



これからももっと!!
レザークラフトの塗料を基盤にこの業界をLizedりうさんと共に、全力で盛り上げていきたいと思っております。



この盛り上げというものは、決して私一人では出来ないもので、たくさんの方々の支えや応援、お力添え、ご協力があるからこそ成し遂げていけるものだと痛感しております。



ものづくりを愛してやまない皆さんに、これからもたくさんの笑顔と新たな発見、そして「ものづくりは楽しい✨」という気持ちを絶えず感じていただけるような活動を展開して参ります。



今後ともどうぞ、Mille Misa/M2、そして我が姉妹店のLizedをよろしくお願い致します!!!(o^-^)尸🌼






🌈M2公式サイト🌈

https://www.m2-emuni.com




🍀Mille Misa公式サイト🍀

http://www.mille-misa.com




🌼misa店長のインスタグラム🌼

https://www.instagram.com/millemisa_m2/


是非ぜひ!お気軽にお友だちになって下さい(^^)/🌟


わたくし、飛んで歌ってスキップながら喜びの舞を踊っちゃいます(笑)






ブログランキング(にほんブログ村)に気ままに参加中☆(←多忙の為ブログの更新頻度多くないので上位にはランクインしませんがw)

コチラ↓を突き指しない程度によろしくどうぞm(_ _)m


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 染色・染物へ
にほんブログ村