レザーアート・クラフト工房 Mille Misa [ みるみさ ]

レザーアート・クラフター misa の日々の奮闘記!本革(ヌメ革)で革小物を製作。美しく奥深い滑らかな発色の手染め、更には手描き焼きアートという世にも珍しい革細工を展開!!

プロフィール

 

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名前 : misa
 
 
 
性別 : 女性
 
 
 
好きな色 : 元気がみなぎるイエローだぁ!!     
 
 
好きな食べ物 : スウィートポテト
                          ミルクレープ
                          牛乳プリン
                          青椒肉絲
 
 
 
好きなスポーツ : ドッチボール!
 
 
 
特性傾向
 
・感情表現が豊か過ぎるが故に、テレビドラマやアニメを途中から観だして最短3分で泣く記録を持つ
 
 
 
休日は  
 
①色々と妄想しながら自身の世界に入り、
黙々とレザー作品の製作に打ち込む
                 
 
②この前は、何年かぶりにテレビでアンパンマンを観て、
感動のあまり号泣(←あなた歳、いくつデスカ…?)
 
 
③愛しのビリーとゆうゆともふもふしながら癒され、
戯れ、バトルする(←流血はしない)
 
 
 
原動力 : ゆうゆ
              ビリー(モルモット様です♥)
              おいしいデザート
 
 
 
モットー : 可能性は0(ゼロ)じゃない
 
 
 
 
 
では、続いてQ&Aです!
 
 
 

Q. レザーアート・クラフターになったキッカケは?

 
 
 A.  小さい頃から絵を描いたり、物を作るのが大好きだったんですよね。
 
 
 
でも、大人になって絵描きで生活をしていけるのは
ほんのごく一握りの人達でしかなくて。
 
 
 
なので、私は世の中の流れに乗って、ごくごく当たり前のように企業へ就職しました。
 
 
 
しかし、正社員として働いてみたものの、心のどこかで
 
「何か違う」
 
と、感じている自分がいて。
 
 
 
「私は本当は何がしたいんだ?」
 
と、真剣に自問自答したところ、やっと本当の自分の気持ちと向き合えたのです。
 
 
 
人生は長いようで短いから…
 
 
 
だからこそ、本当に自分がやりたい事をやって生きて、過ごして行きたい。
 
 
 
悔いのない人生を送りたい、と心底思うようになったのです。
 
 
 
過去は変えられないし戻れもしないけれど、 
未来は今からなら、どの道でも選べます!
 
 
 
選択し放題なのさ♪
 
 
 
だから、これからの未来は人に左右されることなく、
自分の“本当の意思と直感”で進んで行こうと決めたのです。
 
 
 
失敗したら、またやり直せばいいんです。
 
 
 
人は失敗をするから、次はこうしようとか
ああしようとか考えられるようになるし、
むしろそういう経験をしないで成功するのは、まずありえません。
 
 
 
ノーミスで全てをパーフェクトにこなせる人は、神ですか?!
と言いたくなります(笑)
 
 
 
…っと、話が脱線してきましたが、なぜレザー作品を作ることにしぼったかというと、
 
 
「単純にレザー物って、どこにもかわいいのが売ってないから。」
 
 
以上!!w
 
 
 
少し分かりづらかったかもしれませんね(^^;)
 
 
 
それと、近日公開予定の私がレザー作品を初めて作った時のエピソード
 
レザークラフトとの出会い“はじまりの時”」
 
という記事が今回のお題の動機にも繋がるので、ぜひご覧ください♪   
 
 
 
 
 

Q. Mille Misaのコンセプトは?

 
 
 
A.『子どもの頃によく感じた、あのワクワクする気持ち』
 
 
『オトナ☆かわいい』
 
 
『さりげなくオシャレ』
 
 
以上3つの柱をコンセプトとして日々、製作をしております。
 
 
 
大人になると日常生活の忙しさのあまり、子どもの頃にはよく感じていた
 
 “ ワクワク感 ” 
 
から遠く離れがちになります。
 
 
 
そんな駆け巡る日常を送っている貴方に
あの頃の気持ちを思い返してもらいたい。
 
 
 
子ども心に感じていた
あの時の『トキメキ』を。。。
 
 
 
私の作品を手に取ってくださる方々が思わず笑顔になり
ほっこりとしたあたたかさを感じてくれますよう、願いを込めて…
 
 
天然皮革が持つ多彩な表情を最大限に活用しつつ

そこに私の持ち味である“独特の世界観”をプラスして

臨場感溢れる作品を作ってまいります。
 
 
 
とうぞ、我がMille Misaの世界においでませ。
 
 
 
そして、心行くまでどっぷりと浸かってください。
 
 
 
 
『コドモゴコロを忘れないオトナたちへ』